特定非営利活動法人ちがけせんプロジェクト

役員紹介

代表理事 日向 正篤

(有限会社ガレージ湘南 代表取締役)

 

副理事 片山 光明

(ジャズドラマー バイソン片山)

 

監事 佐藤 知教

(気仙沼市職員)

 

理事 勝又 正道

(あいおい日生同和損保代理店代表)

 

理事 長谷川 由美

(元茅ケ崎市議会議員)

 

理事 崔 浩幸

(元茅ケ崎遊戯協会会長)

 

理事 平塚 次郎

(ベルマーレ湘南コーチ:元Jリーガー)

 

 

 

 

理事 加藤 幸一

(元茅ヶ崎浜見平JSC主幹)

 

理事 千葉 修治

(気仙沼市職員)

 

理事 塩川 悦子

(茅ケ崎市議会議員 山田えつ子)

 

理事 本間 倫明

(茅ヶ崎浜見平JSCコーチ)

 

理事 吉田 通

(茅ケ崎市サッカー協会副会長)

 

理事 西野 努

(元浦和レッズ選手)

 

理事 栗田 大介

(株式会社とりすけ代表取締役)

理事 竹内 協

(湘南ベルマーレサポーター会会員)

代表理事より

当初は震災で傷ついた被災地の子供たちを、茅ケ崎の子供たちが傷つけてしまわないのかなど、様々な心配がありました。しかし、そのような大人の心配をよそに、子供たちは絆を育んでいました。

正直なところ、どんな会話をしていたとか、本当に参加した大人サイドは何も知らないです。

大人は文化や価値観の違いでいざこざが起きたりしますが、子どもというのは、そういうこと関係なく素直に共感し合うことが出来るということだと思います。

別れ際に子供同士が涙を流して「また会おうね」と握手する光景を見たときは、二泊三日というわずかな時間の間に、自然に涙を流すほどの絆が育まれたのだと思い、心から開催してよかったと思いました。

 

このプロジェクトに参加することで、お互いに友情を育み、助け合えるという精神を育んでほしい。どんなことが起きても、一人ではない、遠くにも仲間がいて、何かあれば助けてくれるという安心感を持ってほしいです。

 

 

支援活動というものを未来に繋げていくのは子供達です。

未曾有の震災からの復興というのは、現実面ではどうしてもインフラの復興などが主体になり、子供は後回しにされがちです。

ようやく「心の復興」というものがテーマになってきましたが、子ども達の心の復興はその中でも重大なテーマのひとつだと思っています。

そのためには継続していくことが、つながりを守り続けていくことが何よりも大切だと考えています

 

おかげさまで、2015年、特定非営利法人となりました。皆様のご協力を、どうかよろしくお願い致します。

            

 

 

             代表理事 日向正篤